レムリアンシードクォーツ(Lemurian Seed Quartz)
レムリアンシードクォーツ(Lemurian Seed Quartz)とは、数ある水晶(クォーツ)の中でも特にスピリチュアルな歴史を持ち、「古代レムリア文明の記憶や叡智が刻まれた特別な水晶」として扱われる希少な石です。
一般的な水晶は、岩(母岩)の表面にびっしりと群生したクラスター状で採掘されます。 しかし、レムリアンシードクォーツは砂や土の中に1本ずつ独立した単結晶(ポイント)の状態で、まるで誰かが丁寧に並べて埋めた(植えた)かのような形で見つかります。この不思議な産出方法自体が、「レムリア人が未来へ遺した種」と呼ばれる所以です。
レムリアンクォーツはどこでも採れるわけではなく、ブラジル(ミナスジェライス州・セーラ・デ・カブラルなど)、コロンビア(ペナ・ブランカ鉱山など)、ロシア(ウラル山脈)などの特定の限られた鉱山でしか産出されません。現在はどの鉱山も採掘し尽くされ、枯渇しかけているため大変希少です。